旅のつれづれ

国内外の旅の記録

五島列島 福江島 アクセス

五島列島(福江島久賀島)と長崎へ行ってきましたー。

 

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五島列島(福江島)へは長崎を経由する必要があります。

手段は

長崎空港から飛行機(所要30分:約12,000円)

・長崎港からジェットフォイル(所要約90分~120分:約6,000円)

・長崎港からフェリー(所要約180分~240分:約3,000円)

と色々あるのですが、

長崎空港から長崎港までは、バスで1時間くらいかかるとのことなので、行きは飛行機、帰りは船(ジェットフォイル)を選択しました。

 

こちら福江島へ向かった際に利用した飛行機です。
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意外にも小さいプロペラ機でした。新鮮です☆

 

一人ですがCAさんもちゃんといます。

また、機内食・ドリンクの代わりに、名物のかんころ餅せんべいが配られました。せんべいを食べたらすぐに福江島に到着します。

 

なお、オリエンタルブリッジという地方の航空会社とANAコードシェア便ですが、飛行機の予約はANAからやった方が楽です。値段も変わらないです。

 

福江空港から街の中心地(福江港含む)へはバスが出てます。


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20分ほどで中心部に到着します。

飛行機の時間にあわせてバスは出発するようです。空港ではそんなにのんびりできないので注意☆

 

こちらが福江港です。

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長崎だけでなく、福江島から五島列島への交通拠点にもなってます。

お土産屋が並ぶのでお土産選びには困りませんが、飲食できるスペースが小さいので市街地で飲食することをおすすめします。

 

こちらが長崎へ行く(戻る)ときに、利用したジェットフォイル

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船内はこんな感じ。

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高速船なのでシートベルトを締める必要があり、座席指定で、船内の移動は基本的に出来なかったです。

船内にはテレビがあったり、海上でもスマホ通信が使えます。

90分でしたがあまり長くは感じませんでした。

 

 

那須 サイクリング 里山ファームライド

那須に行ってきました。

 

そこで、那須里山ファームライドという自転車のツアーに参加してきました。 

ride-experience.com

 

黒田原駅から徒歩5分ほどのところに、出発地点の事務所があります。

この日はあいにくの雨・・・。

 

本当にサイクリングするのかな…と思いながらも出発地点に向かいました。

自転車はそこで借ります。

 

この日は社長の山本さん自ら案内してくれるとのこと。

雨でもサイクリングは大丈夫とのことで(!)、カッパを着て準備していきます。カッパは事務所でも借りられます(有料)。

 

この日のツアーは5名でした。

 

まずは近くの神社に寄りました。

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狛犬がありましたが、

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なんとこちらは逆立ちしてる狛犬!!

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全国的にも珍しいようです。

 

神社を後にして先に進みます。写真は先導される山本さんの様子。

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途中、街中の隅健吾デザインの石の博物館も立ち寄りました。

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そのあとは竹やぶへ。

素敵な雰囲気!

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季節柄、曼珠沙華も咲いてました。
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午前中最後は、農家体験!!

農家さん宅へ立ち寄り、この日はピーマン狩りをしました。

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その後はその農家さん家でご飯!すべてお母さんの手作りご飯です。

 

新鮮な野菜が本当に美味しかった…!

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温かい炊き込みご飯も!!ボリューミー!

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お母さんも交えていろいろ話しながらご飯もすすみます。

 

お腹いっぱいになった頃には雨も止んでました。

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再び午前とは別の神社に。

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松尾芭蕉も訪れた地のようで、歌碑もあったり、神木を眺めたり。
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のんびりサイクリングは続きます。

 

湧き水のところにいってみると、大量に水汲みをしているご夫婦が。

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飲料用のほか、生活用に使われているようです。

農家体験もできるサイクリングツアー。初めての那須でしたが、こうして町を見る・知るのもいいなあと思いました。

 

体験した農家さんは民泊もしているようで、また行きたいと思いました。

 

 

 

釧路 ラーメン まるひら

幣舞橋を渡って、元町エリアを散策してみました。

元町エリアは釧路発祥の地で港だけでなく、遊郭もあったりしてとても賑やかな町だったそうです。

 

空港でもらったパンフレットの地図を参考に散策しました。

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※画像は釧路元町青年団のホームページからダウンロードさせていただきました。

http://946motomachi.blog.jp/archives/27986682.html

 

まず橋を渡ると高い建物「まなぽっと(釧路市生涯学習センター)」があります。


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こちら10Fに展望室があり、釧路全体を見渡すことが出来ました。


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夕日を見るスポットとしてもよいかもしれませんね。

 

波止場通り。良い感じに港が見渡せる坂です。


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素敵な佇まいな建物。
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後で調べたら六園荘という料亭で、天皇陛下も宿泊したことあるとのことでした。

ビックリです。


 

釧路聖パウロ教会。かわいらしい建物です。

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坂をおりて、こちらが釧路発祥の地。


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1799年に交易を行うためのクスリ場所として開設したのだそう。

 

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クスリはアイヌ語。釧路の語源との説も。

 

このあたりは石川啄木の歌碑が多くあります。新聞記者として数カ月赴任してたそうで釧路は啄木ゆかりの地とのことでした。


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こちらが啄木がデートに使った、米町公園。


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見通しのよい公園です。

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ここには啄木だけでなく高浜虚子の歌碑もありました。


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石碑が多く並ぶ公園です。

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だいぶ歩いたのでお腹が空きました。

米町公園近くにラーメン屋があったので食べました。


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有名店のようで芸能人のサインがたくさんありました。


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食べたのは醤油ラーメン。


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釧路ラーメンは細麺で味が濃いのが特徴だそうです。お腹を空かせた漁師に早く濃厚な味付けのラーメンを食べさせてあげようということで。

 

確かに私には濃かったかも。

でも味付けは美味しかったです。薄めで頼んでる方もいらっしゃったので、そうしておけばよかったかな。

 

夕日までの空き時間を使っての散策でしたが歴史、文化、グルメを味わうことができました!

釧路 和商市場

夕日まで時間があったので釧路を散策しました。

 

まずは釧路駅。昔ながらの建物です。f:id:travelturedure:20181030224451j:image

 

中もレトロな感じの店が立ち並び、とても味がありました。


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みどりの窓口。案内板が電子化されてないところがよいです。

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改札口。北海道らしく改札口を抜けても、ガラスドアがあります。寒さや雪対策ですね。

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駅のそばに教会がありました。


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駅近くに教会なんて珍しいなあと思ったらチャペル型の結婚式場のようです。

【公式】挙式会場 - 北海道・釧路の結婚式場 アール・ベル・アンジェ釧路貴賓館

これなら駅にさえつけば迷う人はいませんね。

 

続いて和商市場です。駅からは3分ほどの近さです。

海鮮が充実した市場です。f:id:travelturedure:20181030224956j:image

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ここで名物なのが勝手丼です。

まずご飯(酢飯または白飯)を買って、各お店の好きな食材をご飯の上に載せていきます。

 

私達が食べたのがこちら。f:id:travelturedure:20181030225121j:image

見た目地味ですが(笑)、さんま・ほっけ・たこ・いくら等、とても美味でした☆

ほっけの刺身なんてあるんですね、初めて食べました。

 

散策はまだまだ続きます。

 

 

釧路 夕日 幣舞橋

1泊2日で世界三大夕日として知られている、釧路へ行ってきました!

 

釧路は札幌から特急で4時間~4時間半

釧路空港から釧路市内はバスで45分~55分です。

東京から行くのであればやはり飛行機で行くのがアクセスよいですね。

 

釧路の中でも夕日スポットと言われる、幣舞橋(ぬさまいばし)で見ることにしました。

幣舞橋は釧路駅から徒歩15分程度。

フィッシャーマンズワーフMOOのそばにある、釧路のシンボル的な橋です。

 

昼間の景色はこんな感じ。f:id:travelturedure:20181028151918j:image


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天気が良いと昼間でも素敵ですね。

 

さあ、夕日です。日の入りの時間の30分前からスタンバって見ます。

 

雲があってちょっと不安だったのですが、綺麗な夕日が見えました☆


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日の入りの時刻になると人が集まってきます。

大手旅行会社のツアーでも立ち寄るようで、平日にも関わらず多くの人で賑わいました。
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太陽が沈むところで雲が多くなっていて、最後の日が沈むところは残念な感じでしたが、幻想的な風景を味会うことが出来て満足でした☆

 

ちなみに幣舞橋と隣接している、フィッシャーマンズワーフMOOではお土産が買えたり、グルメも楽しめることろです。f:id:travelturedure:20181028152354j:image

夕日までの待ち時間、ここで時間をつぶせますよ。

 

屋台もやってます。こちらは11:30~14:00と17:00~24:00の営業。
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外で炉端焼きが楽しめるところもあります☆(5月~10月限定)

岸壁炉ばた | 釧路フィッシャーマンズワーフMOO

 

餘部駅 余部鉄橋跡

餘部駅そばにある余部橋梁は鳥取からJRで70分ほどのところにあります。

餘部駅自体は鳥取県ではなく兵庫県にあたります。
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行く道中、駅弁で有名なアベ鳥取堂のかに寿しが入ったお弁当を食べました!

美味しかったです☆
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各種駅弁に仕出料理やお弁当も任せて安心 元祖かに寿し アベ鳥取堂

 

餘部駅に着きました。結構人が来ていますね。
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駅から見える景色が素敵です。
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なんとエレベータで昇り降りすることができます。
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もともとは鉄橋だったのが、現在はコンクリートの橋になっています。
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鉄橋の足の部分だけですが、実際に見るとすごい迫力でした☆
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こちらがもともとの余部鉄橋
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明治45年に完成とのことですが、これほどのものを100年以上も前に作っていたとは驚きです。

列車転落事故をきっかけに現在の余部橋梁が作られたそうです。

 

海の近くまで行ってみます。
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日本海の波。迫力ありました!

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道の駅がありましたので入ってみます。

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余部鉄橋の歴史を知ることができるスペースがあります。
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地元の農産物や海産物の販売や食事がとれるスペースもありました。

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michinoeki-amarube.com

 

橋のすぐそばにカフェがあったので入ってみました。
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https://tabelog.com/hyogo/A2808/A280802/28038488/

 

茶店から橋を見上げることができます。
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茶店の定番?クリームソーダ&トーストを頂きました☆

 

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週末だったこともあってか、 観光バスも来てました。ちょっとした観光地になっているようですね。

 

 

鳥取 万葉歴史館

因幡万葉歴史館と餘部鉄橋に行ってきました。

 

まずは歴史館。歴史館へは鳥取駅からバスで行くのが便利です。

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中河原線に乗って30分ほどの「因幡万葉歴史館入口」で降ります。

バスは40分に1本程度出てます。

時刻表はこちら↓

日ノ丸自動車株式会社

 

バス停を降りると大きな標識があるので迷わないで行けます。

鳥取駅とは違いのどかな雰囲気です。

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このあたりは因幡国国府があったそうで、近くに国庁、神社、古墳といった史跡が多くあります。そういったことを思い浮かべると少しロマンを感じます。f:id:travelturedure:20181014171502j:image

 

歩いて10分弱くらいで着きました。立派な建物です。

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入口近く。古代の服で着替えて見学できるそうです。

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まずは大伴家持ホール。

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大伴家持万葉集を編集したことで有名ですが、因幡国国司(今の県知事)を務めたことがあったそうです。知りませんでした。

 

こちらは常設展示室。

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因幡国の史跡(国府、古墳)を紹介しています。

国司の仕事を紹介するコーナーが興味深かったです。

着任時の様子や、悪い国司を住民が訴えたりする資料の紹介など。

 

こちらは伊福吉部徳足比売(いふきべのとこたりひめ)ホール

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この地域から都へ女官として派遣された方だそうです。

都では働きぶりが認められて、死後は当時では珍しい火葬にふされて葬られたそうです。銅製の骨壺は重要文化財にも指定されています。

この方は私は全く知りませんでしたが、こちらも興味深い展示でした。

 

こちらは博物館のお庭。

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とても立派なお庭でした。

のんびりとくつろげるようなスペースがあるとさらによいです。

 

特別展として里中満智子作品展やってました。

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様々な作品の名シーン(つまり歴史的にも有名な出来事)がスナップショットで展示されていて、歴史の復習になったり勉強にもなりました。とてもおもろしかったです。

 

歴史館のすぐそばには、あのすなば珈琲がありました。
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博物館終わりで、のどを潤すだけでなく、バスの待ち時間にも使えてとてもありがたいです。 

 

 

 

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