旅のつれづれ

国内外の旅の記録

沖縄 観光 密かなパワースポット「垣花樋川」とカフェ 風樹

斎場御嶽の近くに、別のパワースポットがあるということで、そちらにも立ち寄ってみました。

municipia.org

 

垣花樋川のパワースポット内容

 

垣花樋川は斎場御嶽から車で10分ほど。

全国名水百選に選ばれた、湧水が出るところのようです。

 

入口からずっと下っていきます。結構な下り。

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入口から10分弱で到着しました。

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海も見えてのどかな感じです。

 

垣花樋川の入口のすぐそばに、カフェ「風樹」があり、ここでお茶タイム。

 

cafefuju.com


 

素敵な外観。

カフェからは海が見える席もあります。

 

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2種類のケーキセットを楽しみました。

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ドライブ疲れしていたので、のんびり過ごせました。2階席は靴を脱いで上がるスタイルでした。

 

ランチも充実してそうでおすすめです。

 

 

沖縄 パワースポット 斎場御嶽

斎場御嶽に行ってきました!

 

斎場御嶽那覇市内からは車で40分~50分。

ニライカナイ橋という有名な橋の近くにあります。

 

那覇から路線バスで行くこともできます。

toyobus.jp

 

御嶽とは琉球王国における神社で沖縄県に数多くあります。

斎場とは最高という意味で、斎場御嶽(せいふぁうたき)は琉球王国における御嶽の最高の場所とのこと。

 

こちらが御嶽の入口。

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今回は1時間おきにやっているガイドツアー(300円)に参加しました。

地元の方から聞く話はとても興味深く、参加されることを是非お勧めします。

ガイドのページはこちら。

斎場御嶽(セーファウタキ)公認ガイド | アマミキヨ浪漫の会

 

さあ登っていきます。

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琉球王国では神の使いは神女といって女性が行っていて、

斎場御嶽聞得大君(きこえおおきみ)という最高位の神女が管理していました。

というわけで、男子禁制。王様も御嶽に入るときは女装で入ったそうです。

 

斎場御嶽の東には久高島という島がありますが、

琉球を作った神様がこの島に降臨して国づくりを始めたそうです。

 

遠くの方に久高島がみえます。

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首里城から見てもちょうど東らしく、

太陽が昇るところから神様が現れたと言われています。

 

現在も信者の方がいらっしゃり、お祈りをささげていました。

 

お祈りする場所。

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ちなみに、参拝の仕方ですが、お願い事を祈るのではなく

「xxxから来た、xxxxと申します」と挨拶をするのだそうです。

神様はお願い事を聞くまでもなく、わかってるからだそう。

 

確かにそうだな、と納得しました(笑)

 

行って帰ってくるだけなら20分ほどで終わりますが、

ガイドツアーはじっくりと50分ほど。

あっという間でしたが、十分に堪能できました。

 

 

沖縄 首里城と玉陵

那覇石垣島と周辺の離島を旅行してきました☆

まずは那覇首里城に行きました。

 

首里城へのアクセスはこちら。

oki-park.jp

今回は「ゆいれーる」というモノレールで行きました。

首里駅を下車して、徒歩15分ほどでお城が見えてきます。

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遠くから見ると、中国のおしろのような佇まいです。

 

こちらが守礼門首里城の入口です。

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首里城琉球王国の中心地として栄華を誇ったものですが、

4度焼失にあっていて、4度目が沖縄戦によるものです。

今残ってるのはほとんどが復元です。

 

首里城以外、那覇近辺の多くの観光地は沖縄戦によって失われています。

 

こちらは復元ではない石垣です。

雑然と石が重なってる感じ、コケもあって、復元でないことが分かると思います。

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首里城は上の方までは無料で登れます。

那覇市内が見渡せます。

 

首里城の正殿からは有料です。ほとんど博物館です。

王様の住まいや政治を行った場所、中国や日本への献上物、

日中使者をおもてなししたところが展示されています。
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お城で働いていた人たちは、2時か3時には仕事を終えてたらしい…。働きやすい環境ぽいですね!w

 

 

首里城行った後は、玉陵(たまうどぅん)に行きました。

首里城から徒歩10分ほど。

 

玉陵は歴代琉球王朝のお墓です。

ここも沖縄戦の影響は受けていますが、世界遺産に登録されています。

 

玉陵にはチケット売り場の建物の下の階に展示室があり、

まずその展示室を見ることをおすすめします。

 

こちらが玉陵。

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玉陵は東室、中室、西室の3部屋に分かれています。

中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。

東室は洗骨後の王と王妃、西室には、その家族が葬られています。

 

王様は自分の凄さをアピールするために自分一人立派なお墓を立てるような印象がありますが、琉球の王様は皆が入れるお墓をあらかじめ作っておいたんですね。

 

なお、中室にも1体が遺骸が安置されています。

木田大時(むくたうふとぅち)といって、琉球王朝に忠義をつくしたのですが、

冤罪で殺されてしまらしく、後日その過ちを認め、中室に葬られることになったそうです。

 

首里城は人が多かったですが、ここは人が全くいませんでした。

でも、行く価値ありのスポットです。

 

 

鎌倉 ハイキング 天園ハイキングコース

さあ、ここからがハイキングコースの始まりです。

ここまでの道のりはこちら。

 

travelturedure.hatenablog.com 

 半僧坊からスタート。

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基本はこんな感じの歩きやすい道です。

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たまにこういう険しいところもあります。 

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しばらく歩くと十字路にぶつかります。

右に行くと覚園寺鎌倉宮へショートカットできます。 

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先に進みます。

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大平山山頂。鎌倉市最高地点です。159Mです。

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右を見るとゴルフコースでした。

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右へ行くと鎌倉宮へ抜けられてるようですが、先に進みます。

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ゆるやかな上り下りで歩きやすかったです。

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北鎌倉駅から1時間、半僧坊から1時間(休憩含まず) で瑞泉寺手前のゴールに到着しました!

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ゴール地点に分かりやすいマップがありましたので載せておきます。

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瑞泉寺からは鎌倉宮へは徒歩15分。

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鎌倉宮そばのバス停から鎌倉駅へのバスが出てます。

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バスは1時間に2~3本で所要は10~15分程度です。

  

ハイキング自体は半日あればできますが、

一日あれば円覚寺鎌倉宮鶴岡八幡宮若宮大路といった

観光スポットを巡れるオススメのハイキングコースです。

 

鎌倉 ハイキング 建長寺

鎌倉へ日帰りハイキングへ行ってきました。

 

今回行ってきたのは、建長寺から瑞泉寺に抜ける、天園ハイキングコースです。

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スタート地点の建長寺北鎌倉駅下車で徒歩15分のところにあります。 f:id:travelturedure:20171104224320j:image

 

すぐそばに有名な円覚寺があります。今回は拝観しませんでした。

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建長寺方面の鎌倉方面へ道なりに歩いていき、こちらが建長寺の門です。

建長寺までの道のりは食事できるところやお茶出来るところもあります。

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天園ハイキングコースは建長寺を経由しなければならず、拝観料500円が必要です。

 

というこでしばし拝観。

立派な鐘楼がありました。

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こちらは修行道場への道。

一般の方は入れません。 f:id:travelturedure:20171104224706j:image

 

こちらが仏殿です。立派な地蔵菩薩が祀られてました。

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年に一度の宝物のお披露目がされてました。別途500円必要です。 f:id:travelturedure:20171104224840j:image

 

庭園は無料で見ることができます。素敵な庭園です。 

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さらに進みます。

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ここから急な階段です。。

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半僧坊につきました。 

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数十体の天狗が祀られてます。

15:30まで祈祷も受け付けてるようです。

 

この半僧坊がハイキングコースの入口ですが、

ここまでで結構登った感あります。 

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次の記事に続きます。

京都 高台寺 夜間拝観

京都にちょっとした用事があり、

夕方から夜にかけてすき間時間ができたので

高台寺の秋の夜間特別拝観に行ってきました。

 

高台寺の夜間拝観は四季を通じてやってるようです。

催し - 高台寺

京都駅からタクシーで15分。1200円程度で行けます。

期間中であれば是非おすすめしたいスポットです。

 

秋の早い時期に行ったせいか、紅葉はまだ色づいていませんでしたが、

それでもライトアップに映し出される庭園は綺麗でした。

 

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最大の見どころはこのプロジェクションマッピングです。

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写真では伝わりにくいですが、約5分間、とても美しくて幻想的でした。

2回見てしまいました。

 

高台寺は、ねね(北政所)が豊臣秀吉を弔うために建てた寺で、

ねねと秀吉を祀るお堂もありました。

 

敷地は思いのほか広くて、竹藪などもあり心地よく散歩できました。

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高台寺のすぐ下には、ねねが晩年を過ごしたといわれる

圓徳院があり、こちらでも夜間拝観がやっていました。

 

枯山水の庭園が素敵です。

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有名なねねや秀吉の肖像画が飾ってあり、

また、三十六歌仙の絵も飾ってあったりと見どころ満載でした。

 

高台寺と圓徳院で併せて1時間ほどですが、京都満喫することができました。

 

 

 

 

斑尾高原 斑尾山 登山

ウッドペッカーに宿泊した翌日土曜日は、朝から目的の登山(ハイキング)へ。

斑尾山を登ります。 

 

ウッドペッカーから斑尾山までの道のり。

写真の目の前の山が斑尾山です。この日はとてもいい天気に!

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登山口。
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いくつかトレイルがあるのですが、まずは一番ベーシックな「かえでの木トレイル」を歩きました。いわゆるゲレンデです。 
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ゲレンデなので、日差しを遮るものはなく、暑くなりながらも半分くらいまで登ったところ・・・

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さらに登り、振り返る。

この景色が元気の源!

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途中からは登山道らしくなります。頂上まであと700m。

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登山道をてくてく行くと、頂上に!

登山口から1時間30分くらいでした。

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山頂は何もないので、景色のいい大明神岳までもう少し歩きます。

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10分ほど歩き、大明神岳に到着! 眼下に野尻湖が見える!

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とっても素敵な風景でした~。

 

お弁当を食べようと思ったけど、とんぼの数の多さと、あまり広くなく、先に来た方々がお弁当を食べていたので、一旦頂上まで戻ることにしました。 

 

ウッドペッカーさんからのお弁当
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頂上でお弁当を食べて少し休んで下山します。

 

帰りは、「万坂山頂トレイル」で下山。

 

1時間強歩いたところで、途中、東急の施設「タングラム」に立ち寄る。

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何もない山の中から、いきなり開けた世界、設備の揃ったところに行き、戸惑いつつも、お手洗いなど済ませ、ひと休みしました。

 

斑尾山は、トレイルランが盛んな地域でもあるようで、至るところに、トレイルラン用の看板も ↓

私たちが行った翌週に、100キロくらいのトレイルラン大会があるとのこと…100キロ!?
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斑尾の入口、高原ホテルに到着して、登山は終わりです。


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いい天気のなか、よい汗をかきました。

 

高原ホテルでは、800円で日帰り入浴(タオルついてました)ができるので、入浴して疲れを癒せます。

 

帰りは、飯山~東京へ。新幹線で。

 

新幹線で行けるのんびりした登山でした。 

 

トレイルマップ

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こちらのモデルコースを参考にしました。

斑尾高原トレッキングトレイル