旅のつれづれ

国内外の旅の記録

美瑛 グルメ スープカレーとポトフ

美瑛での食はまだ続きます。

 

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こちらは美瑛駅の目の前の大衆レストランにて。たまたま行った日が店休日が多い曜日で

夜ごはんをこちらでいただきました。

tabelog.com

 

思った以上に野菜が多くてうれしい。
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美瑛牛乳がついてました。つけうどんですね。
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翌日は、ポトフが有名なこちらでランチを。おきらく亭さん。

tabelog.com

 

ポトフランチは、1200円だっかな? この内容、ボリューミーでやさしくて自分の胃にはぴったりでした。

男性だと少し少なめに思うかもしれません。
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ポトフはスープのおかわりもできました。

デザートやドリンクもつけれるのですが、この後予定もあったのでこの日はランチのみで終了。

 

そして翌日、友人と合流したので、ポトフを食べてもらいたく、ふたたびおきらく亭さんに(笑)。

 

私はハンバーグセットを。
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これもまたおいしかったです!

 

ランチ、カフェタイム、ディナーをされているので、美瑛に行かれた際はぜひ食してみてください。

 

 

美瑛 グルメ 美馬牛のカフェ

北海道の美瑛・富良野旭川に行ってきました~。

10月上旬という季節柄、夜は少し寒いけどお天気も良く、ちょうどいい紅葉に出会えました。

まずはグルメ情報から。

 

一番良かったのが、美瑛駅となりの美馬牛駅から、徒歩5分くらいのところにある珈琲専門店さん。

一人でのんびり。都会の澱(オリ)が抜けました。

 

www.gosh-coffee.com

 

可愛い美馬牛駅。

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入口
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中はこんな感じ。席数はそう多くないです。
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色々歩いた後だったので、ケーキセットを。

水出しアイスコーヒーが本当においしかった。ストロー無しで飲みます。
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美瑛牛乳を使ったプディングを頼みました。
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ゴーシュという名前柄か、セロ弾きのゴーシュの絵や絵本があったので、「ああ、こうだったなあ」と思いながら、読み直したり。

 

ちょうど人もいない時間帯で、のーんびり珈琲やお店の雰囲気に浸れて、疲れが抜けていくのが分かりました。

 

こういう素敵なお店があるのはいいなあと。

 

「北海道生活」という本をあとで見てみたところ、美瑛付近はこうした個人がされている雰囲気のいいお店が本当に多いようでした。

 

偶然にもその1つで癒されてラッキーでした。

 

 

中山道 妻籠宿 桃介橋

 馬籠宿から馬籠峠を経て妻籠宿にやってきました。

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入ってきてまず目に留まったのが、ヒノキ傘をうっているこのお店。

 

このようにおばあちゃんが傘作りを実演しながら販売しています。

「農業するならこの傘が軽くてお勧めだよ~」

「いや~デスクワークなんですよ・・」

「ならこのストラップがかわいいよ~」

なんて会話をしていて、楽しいやり取りが続いたので結局ストラップを買ってしまいました(笑)

 

ひのき傘屋からちょっと歩くと、このあたりからとても趣のある風情になります。

 

江戸時代にタイムスリップしたような風情。

 

歩いているだけでも癒される気分になります。

 

 

一方でお洒落なカフェがあったり。

 

食べ歩きや、食事処もありました。

 

五平餅か悩んだのですが、結局ソフトクリームを買いました。

 

中心部には脇本陣奥谷という脇本陣跡があります。

本陣とは偉い方が宿泊するための施設で、本陣だけに宿泊できないときの予備の宿舎が脇本陣です。

南木曾博物館と併設されていて料金は600円ですが、とても良かったのでお勧めです。

 

脇本陣奥谷に入ると、案内の方がついてくれて建物の説明を一通り受けることができます。外国人の方に人気があるようで、英語での説明も可能のようです。

 

説明では建物内の設備の説明はもちろんのこと、使っていた当時の人々の生活も知ることができます。ただ見て終わってしまう施設が多い中で、こういった説明はとてもありがたいです。

 

一番驚いたのはこちらの囲炉裏。

 

写真で見ても分かると思いますが、なんと実際に火をつけてくれます。

このように煙をたくことで、建物の保存をしているだとか。

 

お部屋の様子はこちら。暑い日に行ったのがですが、建物内は涼しかったです。

 

お庭も手入れされていて素敵でした。

 

 

見所のもう一つは、明治天皇が東京に行くときに宿泊するかもしれないと準備していた部屋です。

 

天皇陛下用に作られたテーブル。怪我しないように釘を使っていないそうです。

 

こちらはお風呂。

 

こちらはトイレ。なんと畳の上に!

 

お話を聞いて、聞いた後もじっくりと見学してあっという間に時間が過ぎました。

 

こちらは併設している博物館の様子です。

 

時間がなくてじっくり見れませんでしたが、なかなかのボリュームです。

 

妻籠宿を堪能した後は、南木曽駅に向かいました。

前の記事で紹介した馬籠から出ているバスで馬籠線と、もう一つの路線である保神線で南木曽駅に行くことができます。 

南木曾町新交通システム 馬籠線 保神線

http://www.town.nagiso.nagano.jp/data/open/cnt/3/3851/1/basu2019.pdf

 

妻籠から10分ほどで南木曽駅に到着です。

 

南木曽駅からは名古屋にも出れるのですが、帰りは長野方面に向かい、塩尻で乗り換えて特急あずさで新宿に戻りました。

 

ここからは番外編。

南木曽駅近くの木曽川を散策したところ、奥の方に気になる橋が見えたので行ってみました。

 

こちらの橋です。

 

渡れるのかな?と思ったら渡れました。

 

後でネットで調べたところ桃介橋という大正時代に建てられた古い橋だそうです。

www.town.nagiso.nagano.jp

 

桃介橋から見た木曽川

 

駅から近くて、待ち時間に余裕があるときは散策におすすめです☆

 

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中山道 馬籠宿から妻籠宿 ハイキング

さあ馬籠宿から妻籠宿(つまごじゅく)への移動です。

 

前回の記事でも書きましたが、移動は3つの方法があります。

①馬籠峠を越えて徒歩で行く方法(3時間)

②バスで行く方法(25分)

③馬籠峠までバスで行って、馬籠峠から徒歩で行く方法(1時間半)

 

今回は③の方法で進みます。

 

馬籠宿のバス停の時刻表。

 

リンクも貼っておきます。

南木曾町新交通システム 馬籠線

http://www.town.nagiso.nagano.jp/data/open/cnt/3/3851/1/basu2019.pdf

 

バスがやってきました。

 

馬籠峠までは10分程です。

 

こちらが妻籠宿への入口です。

 

くだっていきます。

 

林に囲まれた道なので涼しくて気持ちいいです。

 

ところどころでお休み処もあります。

 

この辺りでお弁当を食べるのも良いかも。

 

中山道だったこともあり、歩きやすい道が続きます。

 

熊よけの鈴が随所にありました。気を付けないといけません。。

 

近くに川も流れていてるのも良い感じです。

 

途中、車道と合流する箇所が何か所かありますが、

 

古道を満喫したいので、旧中山道に戻ります。

 

しばらくすると、また車道に合流しますが、

 

また旧中山道に戻ります。これの繰り返し。

 

妻籠という看板が見えると、妻籠宿までだいぶ近づいてきた目印です。

 

この裏にはお蕎麦屋さんが。

気になりましたが、カレーを食べちゃったので、泣く泣くスルーします。。

 

一般道よりもちょっと遠回りになりますが、旧中山道を進みます。

 

少し上って

 

下りていくと

 

もうまもなく妻籠宿です。

 

妻籠宿の看板が見えました。馬籠宿から妻籠宿へのハイキングはこれで終了です。

 

こちらが妻籠宿の入口。

 

歩いていくと

 

妻籠宿に到着しました!

 

次回は妻籠宿の様子をお伝えします☆

中山道 馬籠宿 グルメ 馬籠館

中山道の宿場町であり、今も昔ながらの街並みが残る、馬籠宿と妻籠宿に行ってきました!どちらも魅力的な街でした☆

 

まずは馬籠宿(まごめじゅく)です。

 

馬籠宿へのアクセスですが、名古屋からまず中津川へ向かい、中津川駅からバスで行くのが便利です。

名古屋から中津川へは、普通列車で80分、特急で50分ほどです。

 

馬籠宿へ向かうバスの本数は限られているので、時刻表を見ながら計画を立てた方がよいと思います。下記リンク先の馬籠線です。

www.kitaena.co.jp

 

私達は名古屋から普通列車で行きました。

普通列車ですが、このような感じのクロスシートで快適でした☆

 

津川駅に到着です。

 

津川駅から馬籠宿へは25分で到着です。

乗客はほとんど外国人でした。

平日だったからかもしれないですが、外国人に人気があるんですね!

 

こちらが馬籠宿の入口で、雰囲気が一変します。

 

馬籠宿の特徴は石畳の坂道である点です。

 

午前中で人が少なかったせいか、静かでとても雰囲気が良かったです。

 

 歩いているだけで風情を感じられます。

 

途中、民宿がありまして、バスで一緒に来た外国人の方はこちらにチェックインしてました。

 

気になってネットで調べてみましたが、とても魅力的な民宿そうです☆

magomechaya.com

 

初めて知ったのですが、馬籠は島崎藤村の故郷らしく、藤村記念館がありました。

 

toson.jp

 

こちらは馬籠の脇本陣跡。

 

本陣とは天皇の勅使や、公家、大名、幕府の役人などが宿泊するための施設です。本陣だけに宿泊できないときの予備の宿舎を脇本陣といいます。

山口誓子の句碑もありました。

 

このままずっとあがっていくと、馬籠峠に頂上まで出ることが出来て、そこから下っていくと妻籠宿まで行くことができます。

 

このルートが特に外国人に人気なようで、馬籠宿の観光案内所から妻籠宿の観光案内所まで荷物を届けてくれるサービスもありました。

www.kiso-magome.com

 

馬籠宿から妻籠宿まで歩くと3時間程度かかりますが、時間がなければ馬籠峠までバスで行ってそこから歩くのも可能です。このルートだと1時間~1時間半ほどのハイキングになります。

私達は馬籠峠までバスで行くルートをとりました。

 

食べ歩きするためのお店も充実しています☆

色々とあり悩んだのですが(笑)、おやきを頂きました。

 

 

ハイキング前の腹ごしらえということでバス停近くのこちらのお店で昼食です。

 

www.magomekan.co.jp

 

ゆったりと食事がとれる素敵な内装でした☆

 

お店の看板にも書かれていたこちらのカレーを注文!美味しかったです☆

 

お腹も満たされたところで、次回は妻籠宿へのハイキングです!

くらよしフィギュアミュージアム

昼食後はくらよしフィギュアミュージアムに向かいました。

白壁土蔵からは徒歩で10~15分くらいです。

バスでも行けるようですが本数が少ないので白壁土蔵から歩いて行った方が確実だと思います。

 

こちらがミュージアム正面。

もともと小学校だったのをミュージアムに改装したそうです。

円形の小学校なんて珍しいですね。

 

ということでフィギュアの展示とは関係ないですが、小学校の教室の様子を展示したスペースがあります。

これがとても面白かった☆

 

独特の黒板までの奥行、当時の椅子や机、教科書やランドセル等でも十分楽しめるのですが、一番面白かったのはこちらの展示。

 

5年生の自由研究だそうです。

手作り感あってすごくいい。しかも出来栄えが見事!

 

一通り見たあとは屋上に上がりました。

追っかけっこするのにちょうど良い大きさの円形でした。

子どもならかけっこすると楽しいだろうなあ。

 

こちらはまたまた懐かしいファミコンのコーナー。

 

なぜか「たけしの挑戦状」をやっていますが(笑)

沢山の懐かしいソフトで埋め尽くされていました。

 

やっとフィギュアのコーナーです(笑)

沢山写真を撮りましたがまずはウルトラマン

 

接写して撮ると迫力があります。

 

これはゴジラ?と思ったら

 

倉吉にいたと言われる恐竜でした(笑)

 

ゴジラはこちら。この大きさ、迫力あります。

 

こちらはハリウッドの有名キャラ。

 

さらには阿修羅像。

 

仏像も充実しています。

 

こちらは企画展。北斗の拳をやってました。なつかしーー。

ケンシロウ

 

仲間たちが勢ぞろい。

 

ラオウかっこいいな。

 

他にもまだまだあります。十分に楽しめました。

 

倉吉には他にも鳥取二十世紀梨記念館、ちょっと足を延ばせば三朝温泉など、気になるところがまだあったのですが、今回は時間切れ。

 

帰りは電車の時間に間に合わせるためタクシーで駅まで向かいました。

1500円くらいでした。

 

また遊びに行ってみたいと思います☆

倉吉 白壁土蔵群 グルメ 打吹庵

鳥取県は、倉吉に行ってきました。

 

倉吉駅までは鳥取駅から特急で30分、普通だと50~60分。

鳥取空港からバスが出ていて50分程で着きます。

空港からは到着便に合わせてバスが出ているので、東京から向かう場合は空港からのバスが断然便利です。

 

私達は鳥取に前泊していましたので普通列車で行きました。

60分ほどで倉吉駅に到着です。 

 

 

倉吉駅は京都へ行く特急スーパーはくとの始点でもあり、横にはそのスーパーはくとがいました。

 

まずは倉吉観光のメインとも言われる白壁土蔵群に行きました。

白壁土蔵群へは時間帯にもよりますが、バスが10~20分に1本くらい駅から出ています。

所要は20分弱です。

www.nihonkotsu.co.jp

 

さあ土蔵群に到着です。昔ながらの街並みが広がり、

 

こちらが上の写真の左側建物の裏側。白壁が広がります。

 

写真では分かりませんが、屋根は赤瓦になっています。

天気に恵まれたせいか、とても赤と白がとても映えて美しく感じました。

 

こちらはお醤油屋さん。試飲もできます。

どれも美味しくミニサイズがあったら買いたかった。。

 

こちらはちくわ屋さん。

かまぼことかソフトクリームも売ってて食べ歩きにはちょうど良いお店です。

最近流行りのタピオカ入りの食品もありました!(^^)!

 

こちらは倉吉絣という織物の工房です。

 

こちらは珍しいワイン蔵

 

横綱琴桜佐渡ヶ嶽部屋親方)の出身地でもあるそうで記念館がありました。

 

その他にも数あるお店が立ち並んでます。

車も通りませんので歩いてるだけでも楽しいです☆

 

そして珍しかったのがこちらの弓道体験。

 

1回5本で500円。

弓道は初心者はなかなかハードルが高いのですが、高校時代部活でやっていた夫も、未経験の妻も楽しめました。

あまりやっているところを見たことがないので、是非おすすめします。

 

土蔵群一帯は食事処やカフェが多くて、飲食するのは困りません。

 

私達は昼食を食べてなかったので、こちらのお店で食事を頂きました。

tabelog.com

 

基本的にメニューはおそばのみです。

 

こちらの舞茸天ぷらが入った冷たいそばを食べました☆

 

もちろんお蕎麦も惜しかったのですが、食後のこの蕎麦湯が少し味がついてとても美味しかったです☆是非おすすめ!